月別アーカイブ: 2008年11月

甲斐バンドコンサート

甲斐バンド
BEATNIK TOUR 08-09 -THE ONE NIGHT STAND-
甲斐バンドコンサート
 昨日、11月28日(金)茅ヶ崎市民文化会館での、甲斐バンドコンサートに行ってきました。19:00開演のところ19:20にスタート。22:00近くまで、約2時間半に及ぶ、大々大サービス。甲斐バンドてんこ盛りのコンサートでした。甲斐バンドのベストアルバム全集・生演奏って感じでした。曲もアレンジしすぎていないので、原曲が蘇り青春時代にタイムスリップしました。昨今のアコースティックコンサートより、フルバンドの甲斐バンドがやっぱり良いです。2006年9月の町田市民ホール、2007年10月のグリーンホール相模大野では肩すかしを喰らった(失礼・笑)ので、今回は、大満足でした。
 甲斐バンドの良さは、楽器演奏テクニックよりも、なんと言っても甲斐よしひろの声とその詩ですよね。なぜか当時の世相と現在が昨今ガブリます。“ニュースは不況をうたい・・・街には人があふれ”当時は子供だったので、不況はわかりませんでしたが。本当にこの昨今、コートの襟を立てじっと北風をやり過ごせ!との甲斐さんの詩が、激励に聞こえます。
 ともかくも、甲斐バンドとしてツアーは最後と言う事なので、目に心に焼き付けて来ました。
 僕にとっては甲斐バンド=我が青春!と言っても過言ではありません。高校生の頃、同級生4人でバンドを組み、甲斐バンドをよくコピーしていました。バンドとしての構成がとても単純なので、高校生辺りがやるとしてはうってつけでした。
 僕たちのレパートリーは、きんぽうげ、裏切りの街角、らせん階段、昨日のように、最後の夜汽車、ダニーボーイに耳をふさいで、HERO、氷のくちびる、翼あるもの、感触(タッチ)、安奈 他をやりました。甲斐バンドの他にも、当時流行っていたツイスト、ハウンドドッグやキャロルなども。メンバーはVo、Gt、Bgt、Drの4人の固定メンバーとKey(時によって変わる)。遠くない将来、再結成も!?
しかし皆40台後半になり、今や親父バンド!
甲斐よしひろオフィシャルサイト
KAI SURF 甲斐よしひろオフィシャルウェブサイト
甲斐バンド最新、最強のライヴDVD “NEVER END”
2009. 2.27、日本武道館。
ファイナルである武道館公演を余すところなく伝える、最新・最強ライヴ!

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(2009/04/29)
甲斐バンド

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曲目リスト
ディスク:1
1. きんぽうげ
2. 感触(タッチ)
3. らせん階段
4. ナイト・ウェイブ
5. シーズン
6. ビューティフル・エネルギー
7. カーテン
8. シネマ・クラブ
9. 裏切りの街角
10. 安奈
11. かりそめのスウィング
12. 嵐の季節
13. 地下室のメロディー
14. 氷のくちびる
15. ポップコーンをほおばって
16. 翼あるもの
17. 漂泊者(アウトロー)
18. LADY
19. HERO(ヒーローになる時、それは今)
ディスク:2
1. ENCORE 1::25時の追跡
2. ENCORE 1::胸いっぱいの愛
3. ENCORE 1::テレフォン・ノイローゼ
4. ENCORE 1::観覧車’82
5. ENCORE 2::破れたハートを売り物に
6. ENCORE 2::ラヴ・マイナス・ゼロ
7. ENCORE 2::100万$ナイト

公園に防災倉庫設置

 町田市では、地域の公園に非常時の防災倉庫(防災資機材や非常用の水・食料備蓄を格納する物置)について、購入補助制度があり、防災倉庫(物置)の設置を推進する事を啓蒙しています。
 地域の要望もあり、自治会内地域の公園に市販されている物置を、防災倉庫として設置しようと相談したところ、二転三転し最終的に管轄の課ではない建築指導課から建築確認をとるように。との事。
 建築指導課係長いわく、『本来物置も建築確認が必要な“建築物”で、既存の物置はほとんどが建築違反。すでに建っているものを撤去しろとは言わないが、新たなものは建築確認申請をするように。』だそうです。町田市の公園にはすでに100数カ所も設置されているのに、非常に不公平感を感じてしまいます。
 市販の物置に建築確認???
通常、移動が簡単な簡易的な物置は建物とみなさない、というのが通説。また、防災倉庫は公共目的が高く、この限りではないはず。いつ起こるかわからない、有事の際の非常用の水・食料備蓄の物置設置ができないなんて、何が大切なのかを見失っています。
 今後は補助金を出して設置を推奨する事はせず、市で建築確認を取得・設置して、貸与(有償でも良いので)する方法をとれば良いのでは。