不動産ホームページSEO対策

 

物件登録検索システム次第で、マンション名などで検索表示1位

「○○区(市)賃貸、不動産」等のワードで上位になっても反響につながっていないのが現実のようです。
区(市)の人口は○○万人。商業地域もあれば住宅地もあります。山林地域もあったりします。
学校もたくさんあります。高級住宅街から下町的なところなど、区(市)の中にはさまざまな地域性が混在しています。
自分で物件を探すとしたら、そのような大きなエリアで、大ざっぱなキーワードで探しませんよね。
そのような探し方は、区(市)の不動産統計や調査をする不動産会社なら、あるかもしれませんね。
現実、SEOを施している各不動産ホームページの大半の検索キーワードは「○○区(市)賃貸,不動産,マンション」など地域+賃貸,不動産などです。猫も杓子も!です(笑)
では、試しにその表示結果をググって見ると…上位を占めるのはアドワーズ広告掲載業者(有料広告)と、1つの物件にたくさんの業者がぶらさがっている大手ポータルサイトと大手不動産会社です。そして、そこに参戦する有料SEO対策会社に上位表示依頼をした不動産会社です。
また、そこに一点集中して反響につながっていればそれで良いですが、ユーザー動向を鑑みないワードと競合他社や大手不動産会社がひしめく中に参戦するのは費用対効果があるのか疑問です。

家やマンションを探すとき...
具体的に欲しいマンション等が絞られていれば、マンション名。
学校や通勤を考え学校区や駅徒歩圏など、かなりピンポイントで探しますよね。
ユーザー動向をしっかり考え、地域の人気のマンション名や物件名、学校区、駅徒歩圏などのワードでの検索結果にホームページが表示されることが、反響につながります。
要はもっと絞られたエリアや諸々の複数の条件でも上位表示させることが出来るかが大切です。

物件検索ページ+物件詳細ページが大事
物件そのものを、googleやYAHOO検索で表示されるようにして反響につなげます。

同一ドメインからの検索結果で復数キーワードで同時に表示されません。
ホームページのトップページを複数キーワードでSEO対策は限界があるということです。

運用事例
青山の人気マンション“秀和第2北青山レジデンス”で検索すると上位表示されます。
◆こちらがその実例です。
google,YAHOO検索で上位(2013.7.27現在1位)

秀和第2北青山レジデンス

人気のマンションであれば、ずばり「建物名」を。
そうでないものは、「駅徒歩○分マンション ○○小学校区 2LDK」等々で物件を登録するのが有効です。

不動産ホームページを見ていると、物件検索システムを兼ね備えた完全自社オリジナルのホームページの会社は、大手以外はあまりみかけません。
そのようなシステムを独自で作るとなると製作期間1年、見積もり300万円。場合によってはそれ以上になる場合もあります。
それは無理なので、通常はASPの会社やパッケージのシステム、ポータルサイトを利用すると思いますが、物件詳細ページレベルでのSEO対策がされていないと反響は望めません。

不動産ホームページは物件情報が生命
前述したように…..
1.自社ドメインでの物件検索
2.物件詳細ページがgoogleで検索されるシステム
これを兼ね備えたホームページ製作が、今や情報業とも言える不動産ホームページのスタンダードですし、不動産ホームページSEO対策です。

この機会に是非、ホームページのアップグレードを実現して、お客様からの問い合わせに備えてください。