不動産ホームページといえども、最終的にはアナログが大事!

顧客が希望条件を入力すると自動的にマッチングメールを送るシステムがもてはやされた時期ありました

よっぽど「○○マンションが欲しい!」という方以外は、ユーザーの希望条件は状況により変わります。 反響と言っても1人の“人”ですから、機械的にこなすのではなく、結局は反響簿に細かくユーザーの希望条件を書いて管理するのが良い(某不動産会社社長)と、お聞きしました。もっともエクセル等で管理してもよいですが…。 要はユーザーとのお付き合いの中で、一緒に寄り添って物件探しをしていく道程に、当初の希望とは違うけど、「良い物件が見つかった」となるようです。

人が人にマッチングしていく。不動産はオートメーションよりアナログも大事なんですね。