公園に防災倉庫設置 その後

公園防災倉庫がやっと完成!
公園防災倉庫
 
 この防災倉庫を設置するのに、1年(設置は5日間)もかかった。
いままで、防災倉庫は建築確認のいらない、簡易的かつ移動出来るものであったのに、下記の要件を満たすように市から突然の変更。時間ばかりかかった。
まず①市内の公園に現存する防災倉庫のすべては建築基準法48条に違反するので、
②今後、公園内に設置する防災倉庫(物置でも)は、木造・スチール製を問わず、すべて建築基準法48条を適用して建築確認申請が必要
③第1種住居地域内の設置は、建築審査会に諮る。
しかし、実際は建築確認も市の公園課で取得していただいた。
突然の変更であったが、試行錯誤しこの機会に下記のように法(条例)整備をした様子。
“自治会(自主防災隊)等の防災倉庫等、公益上有益な物は管轄長が許可したものに限り、公園内に建築確認を取得すれば建築できる”
また、建築確認の要件も、住居ではないので緩和されていると思われます。
一種住専内も防災倉庫なら可にしたようです。
今後、自治会等で設置(これからは建築と言う)する場合は、すべてこの手続きにより行う事になると言う事だと思います。
腑に落ちないのは、1年間紆余曲折ありましたが説明が今だにない事。
ま。素晴らしい“前例”が出来たと思います。
関係各位の皆様、本当にお疲れ様でございました。
あとは、墨痕あざやかに倉庫の看板が来月できあがります。
見よ!この勇姿!


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